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3月の子育ての会では、関先生の『家族に神のかたちを取り戻そう』第三部「絶対的信頼」について読みました。

参加しているお母さんたちのお子さんは、すでにティーンエイジャー以上の年齢ですが、過去を振り返ると「もっとこうすればよかった」「あんなことを言わなければよかった」と後悔が浮かぶこともあります。それでも、子どもの心のキャンバスには、今からでも神様の言葉を上書きしていくことができるのだと励まされました。

子どもは胎内に命が宿る前から、神様に知られ、愛されていた存在です。

「ただ存在するだけで十分なんだ」という確信と、揺るがない信頼を持てるように。子どもが何歳になっていても、その真理を伝え続けていけますように。

 

~K.N.